配達ライダー向けプライバシーポリシー

個人情報取扱事業者について 

本プライバシーポリシーにおいて、個人情報取扱事業者はDelivery Hero Japan株式会社(以下「フードパンダ」、「当社」といいます。)をいいます。また、貴殿に言及する際に、「配達ライダー」又は「独立請負人」という用語も使用します。

当社が個人情報を処理する理由・当社が処理する個人情報の種類 

当社がどのような目的で、貴殿のどの個人情報を処理するか、どのような状況において貴殿の個人データを他者と共有するかについて、以下に記載しています。 

個人情報とは、当社が直接又は間接に本人と関連付けることができる情報(例えば氏名、住所、電話番号、生年月日、位置データ、又はEメールアドレス等)をいいます。

当社が処理する個人情報の種類 

当社は、デリバリーサービスをお客様に提供するために、注文配達に必要不可欠な様々なツール及びシステムを使用しています。また、人員管理及び事業運営の目的で、個人情報を処理するための外部並びに内部のツール及びシステムも利用しています。

当社は、当該ツール及びシステムを利用する範囲で、以下の種類の個人情報を収集、処理、及び保管します。

 

なお、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(以下「番号法」といいます。)において「個人番号」として定義される社会保障・税番号(マイナンバー)は、本プライバシーポリシーにおける説明にかかわらず、番号法において許容される範囲でのみ保有されます。

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当社が個人データを保管する期間 

当社は、原則として、所要の目的が達成された後に個人データを削除します。具体的な削除に関するルールは当社の地域別の削除コンセプトに定められています。処理の目的に応じて、適用される削除ルールも異なります。当社の削除コンセプトにおいては、当社はさまざまなデータ類型を定義し、それらについて削除期間に関するルールを設定しています。保管期間が経過した場合、保管されたデータは削除されます。場合によっては、削除の請求があっても、法定の保管期間により当該期間中保管データを削除できないことがあります。これらの法的要件を遵守するために、当社は所要の目的が達成された後に該当するデータをブロックし、データの完全性及びインテグリティを保証します。

当社が個人データを共有する第三者・共有する理由

当社は、承認されていない第三者に個人データを開示することはしません。もっとも、業務の一環で、当社はサービスプロバイダーを選定しそれらに業務を委託することがあり、その場合、かかるサービスプロバイダーに、当社のデータの一部への厳格に監視された限定的なアクセスを付与します。当社は、当社のために処理を行うため各サービスプロバイダーに個人データを送信する前に、その監査を行っています。当社から個人データを受領する者は全て、法律上のデータ保護要件を充足し、自己のデータ保護レベルを適切に証明しなければなりません。

 

以下に、当社から個人データを受領する全ての者とそれらがデータを受領する理由について、透明に、かつ分かりやすく記載します。

当社が個人データを移転する国について

当社は、個人データを主にアジア太平洋地域(APAC)内で処理しますが、上記の当社のサービスプロバイダー又はグループ会社の中には、APAC外に所在しているものもあります。

当社のデータ受領者は全て、当該国への個人データの移転に関して一定の要件を充足していなければなりません。当社は、個人データを国外のサービスプロバイダーに移転する前に、まず各サービスプロバイダーのデータ保護レベルに関して評価を行います。十分なデータ保護レベルを備えていることを証明できた者のみが、サービスプロバイダーの候補として選ばれます。

 

当社の各サービスプロバイダーは、APAC内又はその他の国に所在しているか否かにかかわらず、個人情報保護法により必要とされる規定を含む契約を当社と締結しなければなりません。

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